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妖怪煉成陣

假面的告白‧楔子

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  美~美是一種十分可怕的東西!可怕在於它無法以尺規來量度。為什麼?因為神經常對人類提出各種謎題,在美的彼岸,卻又充滿著極大的矛盾。我沒受過什麼教育,但對於這一點,卻早已思考過。神秘是無限的,地球上無窮盡的謎題使人類痛苦,若想解開這些謎,正如同浸入水中卻要乾著身體出來一般困難。啊!美啊!美啊!我最無法忍受的,莫過於具備美的心靈與優越理性之人常以聖母(馬利亞)的理想邁出腳步,結果卻懷著罪惡(所多瑪)的理想告終。不!還有更令人忿怒難平的事,那就是懷著罪惡(所多瑪)理想的人,同時又不否定聖母(馬利亞)的理想,宛如置身純潔無瑕的青年時代,從心底燃燒對美的理想的憧憬之心。人類的心實在寬闊,寬闊到踰了界的程度。如果可能,我一定要讓它縮小一點。哎!去你的!究竟是怎麼一回事?我也不知道。因為,用理性的眼光看似醜惡的東西,以感性的眼光來看卻是絕頂美麗。罪惡之中究竟有無美的存在呢?

……總之,人類這傢伙只喜歡談自己所關心的事。

 節錄自杜斯妥也夫斯基《卡拉馬佐夫兄弟》第三篇第三章<熱烈之人的懺悔>


「美~美という奴は恐ろしいおっかないものなんだよ!つまり,杓子定規に決めることが出来ないから,それで恐ろしいのだ。なぜって,神様は人間に謎ばかりかけていらっしゃるもんなあ。美の中では両方の岸が一つに出合って,全ての矛盾が一緒に住んでいるのだ。俺は無教育だけれど,このことはずいぶん考えぬいたものだ。実に神秘は無限だなあ!この地球の上では,ずいぶん沢山の謎が人間を苦しめているよ。この謎が解けたら,それは濡れずに水の中から出て来るようなものだ。ああ美か!その上俺がどうしても我慢できないのは,美しい心と優れた理性を持った立派な人間までもが,往々聖母(マドンナ)の理想を懐いて踏み出しながら,結局悪行(ソドム)の理想をもって終わるということなんだ。いや,まだ恐ろしいことがある。つまり悪行の理想を心に懐いている人間が,同時に聖母の理想をも否定しないで,まるで純潔な青年時代のように,真底から美しい理想の憧憬を心に燃やしているのだ。いや実に人間の心は広い,あまりに広すぎるくらいだ。俺は出来る事なら少し縮めてみたいよ。ええ畜生,何がなんだか分かりゃあしない。本当に!理性の目で汚辱と見えるものが,感情の目には立派な美と見えるんだからなあ。一体悪行の中に美があるのかしらん?........しかし,人間て奴は自分の痛いことばかり話したがるものだよ」


ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」から第三篇の第三,熱烈なる心の懺悔を引用している。

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